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九月が永遠に続けば [BOOK]


九月が永遠に続けば (新潮文庫)

九月が永遠に続けば (新潮文庫)



2月から通っている歯医者ですが、未だに終わりません。
どうも歯が割れてしまったようで抜歯しないで、治療と頑張っていましたが、どうにもならないために抜歯することになり、本日抜歯してきました。
昔、子供のときに乳歯だからと永久歯を抜かれて右下の歯がないためにブリッジしています。
今回は左上に歯のためにここもブリッジすることになりました。
既に2ヶ所もブリッジすることになるとは最悪です。
歯を抜いた日は運動もお風呂も禁止のため家でおとなしく過ごしています。
GW初日からテンション下がっています。
さて、先日、沼田まほかるさんの「猫鳴り」を読んで意外と良かったので今度は第5回ホラーサスペンス大賞を受賞した「九月が永遠に続けば」を読んでみました。
沼田まほかるさんの小説ですが、実はあまり登場人物に共感できないし、グロテスクな感じ強いです。それでも続きが知りたくて読み続けてしまいます。
この作品は途中までは凄く良かったです。
しかし、この落ちというか終わり方は少しがっかりでした。
それでも、また別の本を読みたくなってしまう不思議な小説家です。
関西出身で最近になってあちこちの本屋やネット上で名前を見るようになりましたが、若手の小説家ではないようですね。

猫鳴り [BOOK]

沼田まほかるさんの小説をはじめて読みました。
1章、2章、3章とそれぞれ主人公が異なります。
1匹の猫、モンがそれぞれに描かれていますが、心に残るのはやはり3章だと思います。
猫を飼ったことはありませんが、猫の死に際の悲しみ恐れる気持ちがリアルに描かれているような気がします。
最後は逆に悲しくはありますが、清々しい気持ちになります。
沼田まほかるさんの小説、これから徐々にいろいろ読んでいこうと思います。

猫鳴り (双葉文庫)

猫鳴り (双葉文庫)

  • 作者: 沼田 まほかる
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2010/09/16
  • メディア: 文庫



ノルウェイの森 下 [BOOK]


ノルウェイの森(下)

ノルウェイの森(下)



クリスマスまでに読み終わりました。
「1Q84」、「ねじまき鳥クロニクル」を読んで今更「ノルウェイの森」を読みましたが、村上春樹さんの文章に慣れたためか一番読みやすかったです。
原作を読んでみると改めて映画の内容がよくわかり、映画をもう一度見てみたくなりました。
映画を観てから原作を読むと登場人物のイメージが出来上がっているので読みやすいのですが、読んでみると改めてワタナベと直子の年齢が高く感じられてもっと若い俳優を使ったほうが良かったような気がします。
いろいろな問題があるとは思いますが。
どちらかというと「1Q84」を映画化したほうが面白いような気がします。
但し、映画化するなら2巻までにして欲しいです。
3巻は不要だと思います。

ノルウェイの森 上 [BOOK]


ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)



映画「ノルウェイの森」を観たという話を会社の同僚に話したところ原作本を貸してくれました。
クリスマスっぽいデザインで上下巻ですが上巻が赤色で中側が緑、下巻がその逆の配色となっています。
とても綺麗な本です。
最近、よく村上春樹さんの作品を読んでいます。
しかし、びっくりしたのは「ノルウェイの森」を借りてきた話を妻にしたところ話題になったころに買って読んだが読み終わったので捨ててしまったいうことです。
映画を観ているので登場人物は頭に入っているので読みやすいです。
映画で描き切れなかったところ、また原作でも対して描いていない点などがあります。
まだ、上巻だけのため最後まで読まないとわかりませんが・・・。
年内には読み終わりたいと思っています。

八日目の蝉 [BOOK]


八日目の蝉

八日目の蝉



井上真央さん、永作博美さん主演で少し前に映画化された作品です。
映画を観に行きたかったのですが、時間がなくて観られませんでした。
小説は1章と2章に分かれていて1章は不倫相手子供を誘拐して捕まるまでの話で、2章が誘拐された子供が大学生になってからの話となっています。
文章力がありグイグイ引っ張らられるように読んでしまいます。
時々、ふっと涙が出そうになり良かったです。
ますます、映画を観たくなり、また、無性に小豆島に行きたくなりました。

DIVE!!〈下〉 [BOOK]


DIVE!!〈下〉 (角川文庫)

DIVE!!〈下〉 (角川文庫)



下巻まで読み終わりました。
実はもう少し前に読み終わっていましたが、なかなか記事にしている時間がありませんでした。
飛び込みのルールはよくわかりませんが、3人のそれぞれタイプの違う主人公達のそれぞれの葛藤が等身大で描かれていて面白かったです。
上下巻ですが、直ぐに読み終わります。
読み終わった後に調べてみましたが、2008年に映画化されていました。
機会があれば観てみたいです。

ダイブ!! 特別版 [DVD]

ダイブ!! 特別版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • メディア: DVD



DIVE!! 上 [BOOK]


DIVE!!〈上〉 (角川文庫)

DIVE!!〈上〉 (角川文庫)



以前、「Suntory Saturday Waiting Bar "AVANTI"」の放送内で推薦されていたので読みました。
とりあえず上下巻の上巻です。
超マイナーなスポーツ「高飛び込み」の小説です。
ルールなどは一切わかりませんし、今までに興味を持ったことは一度もありませんが読んでいるうちにグイグイ物語に引き込まれます。
森 絵都さんという女性作家ですが、文章が読みやすく情景が浮かびやすい文体です。
キャラクター設定的にはマンガのような感じがします。
引き続き下巻を読んでいます。

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